車のマフラーの構造と役割

車のマフラーは一般的に排気ガスの出口の事と思っている人が多いが、実はエンジンのシリンダー内部で燃焼した排気ガスをエンジンと直結している出口でエギゾーストマニュホールドからパイプを通り、通称太鼓といわれる筒状の部位を通り抜け最終的にエンドフィニッシャパイプから吐き出される。車のマフラーの役割の一つに、排気音量の極小化があり内燃機関で燃焼した爆発音を小さくするという役割があり消音器やサイレンサーと呼ぶ。もう一つの役割に、大気中に吐き出される、カーボンや有害物質を抑える役割があり三元触媒が取り付けられている。

国が決める排気基準値があり自動車排ガス規制をクリアーしたマフラーの搭載が義務付けられており各自動車メーカーが純正マフラーとして新車時に装着している。若者が乗るスポーツカーなどで音や走りを楽しむ目的で社外品のマフラーに交換する場合があるが新車の出荷時に排気が最適にしてあるため無調整でマフラーだけを変えるのは、単にうるさくて燃費が悪くなるだけです。排気効率が良くなるとか、速く走れるといった誤解がよくあるがまったく根拠がない。

車のマフラーをかえている車

結婚する前は、今の旦那が車が好きだったのでもちろん車のマフラーもかえてました。よくドライブなどに行っていて、助手席に乗っていて誇らしくも感じていました。この頃は車のマフラーを取り換えている車が少なくなってきたなっと感じています。

もしかしたら、マフラカッターなどを付けて見栄えだけよくするような感じの人もいるかもしれません。昔はその音が魅力的だと感じてましたが、結婚して落ち着くと自然にそのような音も全然気にならなくなってしまいました。スポーツカーの数の少なくなってきてるようにも感じますし、昔はもっと違っていたように思えます。

ステッカーなどを付けている車もなくなってきているので、時代と共に若者の車のドレスアップなどが変わってきたのかもしれません。ボーナスカットとか親の仕送りとかそのような生活環境の中、車を維持するだけでも大変というような人が増えているのかもしれません。でもそのようなことは若いうちだけなので、男の子は経験してほしいです。